猫背を矯正し近眼予防・RISU[AI]ペン スマート姿勢改善ペン


我が娘というのは萌え萌えメガネっ娘であります。

対して受験経験の無い私というのはビキビキ裸眼男子でございますので、やはり学力と視力というのは二者択一と申しましょうか、発育過程にある中学受験においてはその傾向も強いのではないかと思うわけでございますが、
とは言え、勉強中の娘を見ているといくらなんでも姿勢が悪い。
まんまる猫背と申しましょうか、これでは近眼一直線もやむなしだったのではないかと思うのであります。

低学年の頃は口うるさく「姿勢~!」などと声がけもしていたつもりでしたが、そのうちにそれもどこへやら。

ひとたび近眼になってしまうと、失われていく視力に抗うことはできず、もっと予防策に気をかけるべきだったと反省をさせられるのでありますが、この令和の時代。そんな悩みを解決してくれる、ハイテクなペンが発売されたのでありました!!

その名も『RISU[AI]ペン スマート姿勢改善ペン』でございますッ!!

RISU[AI]ペン スマート姿勢改善ペン

算数タブレットの『RISU』が満を持して発売したペンということで、サンプルを頂くことができましたので、早速使ってみますと…

離れて使うと普通のシャーペン
正しい姿勢で使えばなんてことはない
ごく普通のシャーペンなのに…

顔が近づくと芯が引っ込んで書けなくなる!
猫背になると、芯が引っ込んで書けなくなる!!

要するにセンサーが内蔵されており、顔が近づいてくると自動的に芯が引っ込むという、まさに “コレだよコレ!”  的な逸品なのであります!


【実際の試用動画】

やや外連味溢れる『スマート』やら『AI』といった仰々しい謳い文句も案外伊達ではありません。

どのようにペン先を滑らそうとも、ジャイロがセンサーの位置を保ちながら頭の距離を正確に測定してくれます。

【近接センサーの動き】

使い始めは芯が引っ込むトリガーがよく分からず「誤動作ちゃう?」とも思ったのですが、要するに顔が近づきすぎると引っ込むのだと理解してからは、かなり正確な動作でありました。

試しにその場でゆっくりとヘッドバンキングをしながら文字を書いてみると、ちゃんと芯が出たり引っ込んだりする。
勉強中はそのような動作は慎み、正しい姿勢で適切な距離感を保ちましょう。というハイテク・AIペンなのでございますッ!

願わくばこのAIペンがもっと早く、数年前に発売していてくれたら…と思うわけでありますが、今からでも正しい姿勢を身につけることができれば、近眼の進行も遅らせることができるかもしれません。

ぶっちゃけ授業中や試験中などに使うと、それはそれで芯が引っ込んでしまうと集中が途切れる原因にもなってしまいそうですが、家や自習室での演習においては正しい姿勢も身につけられて一石二鳥なのではないかと感じさせられました。

ということで、使いだしてしばらくが経ちますと、徐々にコツというか、芯が引っ込まないようにするには正しい姿勢を保つしかないわけで、勉強をしている娘もシャキッと美しく、なんとも賢そうであります。

近眼予防ということもさることながら、正しい姿勢というのは、人としての魅力も増してくれているのでしょう。

食事の姿勢を保つ「スマートAI・箸」、適切な距離で本が読める「スマートAI・ブックカバー」、人間関係においても絶妙な距離感で怪我をしない「スマートAT・フィールド」など、そんな商品にも期待したいところでございました。

夏期講習
さぁ! 正しく美しい姿勢で
天王山の夏期講習へッ!


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