合不合に金本知憲の疑い


さてさて、苦しかった 楽しかった四谷大塚『合不合判定テスト』も終わり、また殺伐とした地獄 爛漫とした愛の日常が戻ってきたわけでありますが、
今回の合不合・算数を見渡しますと、➏-⑶に思わぬ難問が潜んでいたのではないかと思うのであります。

場合の数
場合分けの問題

この位置にある問題にしてはかなりの難度でありまして、コベツバや受験Dr、その他解説動画などを見ても一様に「難しい」と評され、まぁまぁな書き出しを必要とする問題でございました。

ところがなんとこの問題、我が娘は正解しておるどころか、見ればほとんどメモも無いような解き筋ではありませんかッ!!

解き跡
(※メモの 210 は→ 310 の間違え)

ははーーーん。これはマグレだな。

答えの「6」なんてものは書いておけば当たるも八卦。
今日のラッキーナンバーとか、金本知憲の背番号を書き込んでみたの領域に違いありません。

今どきの小学生なら源田壮亮かな? まさか宮本慎也だったら萌えるな!などと思いながら、一応だれの背番号だったのか聞いてみますと…、

👧は? 何いってんの?
👧まず500円玉は絶対使うっしょ
  他に10円玉をだしてる場合は10円玉がお釣りで返ってくるのはおかしいし、
  他に100円玉をだしてる場合は100円玉がお釣りで返ってくるのがおかしい。
  その可能性を潰して、5枚以下になるものを書き出せば2分で解けるレベルよ。ドヤァ

ということで、なるほど…これは確かにであります…。

どちらかというと、公式の解説のように、手元に残るお金から場合分けしていくほうが算数っぽさはあるのでありますが、娘の解法も立派であります。
しかしながら、そのような発想は、普段の予習シリーズからは縁遠いものでありますし、我が家はその他の教材を使っているわけでもありません。
ほぼ初めて接するような問題であるはずなのに何事かと訪ねてみますと。

『いやいや、RISUにいくらでもあったでしょ。お釣り系は。』というではありませんか!!

なるほどガテンがいきました。

👧『で、そのカネモトとかミヤモトって誰?』

という声を制し、RISUを起動してみますと間違いありません。
ようするに、RISUのスペシャル問題の仕業なのであります。

そもそもRISUのスペシャル問題が何者かと申しますと、
タブレット教材『RISU』に含まれた、算数オリンピックや入試問題を集めたようなモードなのでありますが、我が娘の算数先取りというのは、こちらの教材を使って小学校レベルの算数を小4までにこなすという感じで進めてきた経緯がございました。

久方ぶりの起動で改めて見てみますと、いまさらという問題はほぼ無いものの、後のひらめきにつながったような問題は多数収録されています。

RISUスペシャル問題1 RISUスペシャル問題2 RISUスペシャル問題3

なるほど…こんなものを我々は低学年からやってきたのか…という慄きもありつつ、懐かしいなぁと眺めておりましたら、おやおや…あらあら…。

久々のアップデートで大量にスペシャル問題が追加されてしまったではないですか…ッ!

違う違う。今時分にそんなことをしている場合ではないぞ…。
こんなキテレツな問題をやっている場合ではないんだ…。

ということで、GWあたりにどうだい? と渡しておくことにしました。

どうせ偏差値が出ないなら今後は正答率の低い思考問題を解けたのマウントを
我がブログというのは、設定上の志望校が桜蔭とか渋幕なのでございますから、少しくらいの奇問強化はかかせないのでございます。

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