朝ルールの運用がうまくいかなくなってきた


我が家は朝6時に起きて、約90分間の朝勉をすることにしているのですが、
15分以上寝坊した場合は、下校後の遊びを早く切り上げてもらい、その分を夕方からの勉強時間に補填してもらうルールを定めています。

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当初はきんかーーーーいッ!」とか怒鳴らくとも、寝過ごした分をルール通り運用すれば良いだけなので「最高かよ。このルール。」とか思っていたのですが、
だんだんと「起きないうえに、夕方も早く帰ってこない」という掟破りの極悪非道が繰り返されるようになってきてしまいました…。

朝から「起きんかゴルァーーーッ!」とかやるのはイヤなので、私としては厳格にルール厳守にしたいわけですが、そのようにするには、もはや罰を導入しなくてはならないわけであります。

経験上、罰を導入するとその罰は蓄積され、結局はどこかの時点で爆発してしまい、まずウマく行くことはありません。
よく考えてみれば「寝過ごしたら補填するルール」というのも、子どもからすれば寝坊刑に相当するわけで、破綻するのは時間の問題だったのかもしれないわけです。

かと言って、確実に私が見ることができる朝というのは効率が段違いでもありまして、朝学習を辞めるワケにはいきません。

…さて、どうしたものか。

話を聞いてみると、娘としては、友達との遊びを早く切り上げることにバツの悪さがあるようなので、それがイヤだというのはなんとなくわかりました。

それならばと、夕食後のYouTubeやゲームの時間を削って補填してもらう改定をしたのですが、恐らくこっちもいずれ破綻することでしょう。

残すは就寝時間となり、ソレというのは聖域でいじるコトができません。
このままではいずれ「朝起きない分は勉強時間が短くなる」ということになるわけです…。

まぁ今と言うのは、学校の宿題も含めると平日で2時間半もの勉強時間が確保できていますし、土日はそれこそ予定が無ければ朝・昼・晩の3セット×90~120分をこなしていますから、無塾とは言え十分な時間があると感じています。

学校の宿題時間や習い事の時間を除いたとしても、1教科に週5時間とかはあるわけですから、私がやりたいことを断捨離していくしか無いわけですが、このようなコトを繰り返していきますと勉強時間というのは減る一方でありまして、どこかで機転をする必要はありそうです。

そうなるまでに娘がスピードアップするか、早起きの自覚が芽生えるか、あるいは通塾が機会となってくれるか、

最終奥義としてはモチロン、島津もウォーミングをしているのでありまして…👹テレーン

なんとなくそんな勝負になりそうになって参りました。

島津パパ
……おや!?
勉三パパの ようすが……!

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