小2・11月 日能研・全国テスト、結果返却。

2019年11月5日火曜日23:21




昨日受験してまいりました全国テストでございますが、今夜には結果も発表ということで、権藤、権藤、雨、権藤でございます。

早速、娘とともに「Nポータル」で成績を確認いたしますと、順位的にはギリギリ三桁といった感じでしたが、上位パーセントから見れば偏差値60付近には到達したのかなと、まずはガッチリ握手なのでありました。

しかしながら、内容的に見ますと、獲っておきたい問題をチョイチョイと落としており、課題としてはむしろこれまでの模試よりも多く出たという印象です。

過去の全統小やチャレンジテストでは、家庭学習から鑑みて取れる問題は取れており、偏差値こそ平凡ですが、それこそ「良くデキた!」と言えるものでありましたが、
今回の全国テストは、さほど難易度が高い問題もなく、なんなら「満点だってネラえるゾッ!」というものにも感じました。

後日受験があるため、具体的な例を示すことができませんが、要因としては、やはり日能研ならではの出題形式にあったのかなと思っています。
算数に関しては、設問の文章が長かったり、解答が記述式であったりして、情報整理や表現のスキルが追いついておらず、国語に関しては、2,000文字を超える長文に対しての慣れが不足していたような感じでありました。

国語に関しては致し方ない面もあり、これから培っていきたいところもありますが、
算数に関しては決して「慣れていない」ということでもなく、むしろ普段演習している「ジュニア新演習」は他の問題集に比べても記述式が多いと思いますし、長い文章題というのも、1年生の時にやっていた「グレードアップ問題集・算数文章題」には結構ありましたので、経験則はあったのではないかと思っています。

ただ、算数の記述というと、家庭学習ではイライラとしてしまうことが多く、私としても避けてしまうことがあったり、これまではウマく昇華させることができていませんでした。

今回は「仲間の記述例」というページから、同じ歳の記述例を見て、「スゴイ…字がキレイだ…」とか「うまい言い方だ…」と、静かな闘志ももらっているということもございます。

これは日能研から頂いた貴重な機会でもありますので、これまでのジュニア新演習の記述問題なんかも振り返りながら、明日以降の解き直しでは一気に詰めていければと思っております。

が、しかし!

イマイチNポータルの見方がわからず、そもそも記述でどのような理由で減点されているのかが、理解ができていません…(泣)

記述採点
※(追記)後日受験があるため、項目や点数など隠させていただきました。

↑だけ見ると、21点満点中、どれも半分くらいしか行ってないことになるわけですが、それだと合計点数と合わなかったりして、今のところ混迷中でございます。


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