導入して1ヶ月。本格的に『RISU』の相乗効果を考える

2019年11月8日金曜日8:20




ということで、今週は血湧き肉躍る・秋の模試祭りでございました。

我が家は「全国統一小学生テスト」「日能研・全国テスト」の2連戦となったわけですが、見直しは日能研に絞りまして、すでに解き直しを終了させております。

ただ、日能研はまだ後日受験が残されているようなので、そのあたりはまたいずれとさせていただきまして、本日は導入1ヶ月記念となりました『RISU』の話題をさせていただきたいと思います。

娘が勝手に進めてくれている『RISU』でございますが、すでに割り算や、掛け算の筆算に入っており、家庭学習と比較すると、かなり先まで手を付けているようでありました。

導入1ヶ月。現在の進捗状況。

後追いになる家庭学習においては、「すでにRISUでやったよ」ということも多々出てきておりまして、そろそろ本格的にマージさせる方法を考え始めなければ、せっかくの『RISU』が宝の持ち腐れとなってしまうかもしれません。

『RISU』で出題される問題は、今のところ基礎レベルといった感じで、そこまで難しいものは出題されていません。
と言っても、算数検定が監修し、なかには入試問題をアレンジしたものまで含まれていますので、それなりに中学受験は見据えた基礎レベルです。

当然にして学校のレベルよりは、ずいぶんと難しい問題も出題されるわけで、1人でこれだけ進めていけるというのはやや驚きだったりもします。

自学向けということもあってか、少々解説やヒントがピンポイントで、動画もあり正解しやすいということも影響しているようでしたが、
非常に反復要素が強く、繰り返し定着を目指す問題が多く出題されますので、ある程度は解説やヒントに引っ張られたとしても、基礎レベルは完璧に解けるようになる気配はあります。

アニメーション解説
アニメーションによる詳細な解説

ヒント画面
ヒントはややピンポイントだが
自学用なのでこれくらいでいいのかも。

歌のお姉さんのようなチューターさんが
視覚的に解説してくれる動画もある

ただ、用意されたレンジをこなしたところで、それらを横断的・複合的に使えるようになるか、というとその気配はありません。
今はまだ2年生のカリキュラムなので、そのように感じているところもあるのかもしれませんが、ゼロからの立式や作図となると、そもそもシステム的に難しいというコトもありますから、例えばこれだけで中学受験をまかなえるかというと、ソレはかなり難しそうではあります。

そのあたりは割り切って “棲み分け” を考えてみますと、
『RISU』で基礎的な部分を先行させ、家庭学習で補足・発展を後追いしていくような使い分けができれば、とても良いの相乗効果が期待できるのではないかと思い始めております。

先日の記事でも綴らせていただきましたが、
掛け算の演習では、『RISU』でやった箇所をうまく省略させることで、これまでは時間不足でできなかったような応用・発展問題に手を付けることもできました。

『RISU』で掛け算の筆算をやっているのに、家庭学習で九九の入り口を丁寧にやるというのでは、ちょっと無駄が出てきているということもあります。

今後は家庭学習における基礎的な部分を「“先行・丸投げ”」感覚で請負ってもらい、後追いの親子学習で補足が必要なようであれば丁寧に、特に問題なさそうであれば、時短ないし、少々難しめの問題集を併用するなど、『RISU』をベースにしたアレンジを取り入れてみようかなと思っています。

具体的には、来週のジュニア新演習は、2単元をまとめてやってみようかな…と思っているわけですが…。

さて、うまくいきますかどうか!

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