4年を総括する志望校判定の偏差値を見て、低学年時の『RISU算数』について思ったこと


さて、先週末は4年生の1年間をチェックする、四谷大塚・志望校判定テストだったわけでございますが、
偏差値などは早々に開示されたものの、外部生の合否判定は後日郵送になると言うではありませんか…。

合否結果の無い志望校判定など、妹をウザいと思っている炭治郎、駅弁を食べて「おや?マズい…」という煉獄さんみたいなもの。
まったくもって面白みもなく、我がブログの更新も郵送待ちになってしまったわけでありますが…、
そんな折、RISUから『RISU成績優秀者全国マップ』のようなものがリリースされておりました。

RISU算数・全国マップ
なんと算数オリンピックの金メダルまで!?

そう言えば、RISUをクリアしてからと言うものの、しばらく触っておりませんでしたが、先日は志望校テスト対策に「場合の数」をやってみようかと、久しぶりに起動をしておりました。

ものの見事に同じような問題が出てくれたのに、しっかりと取り逃すオチャメな一面も見せてくれたのでありますが、
我が家の4年生を振り返ってみると、低学年時のRISU算数というのが大変に効いてくれたのではないかと思っております。

RISUは、こんなことを書いてしまうと語弊を招くのでありますが、教材として “スゴく良い” ということでもありません。
タッチパネルのレスポンスにはストレスも感じますし、数字の穴埋めというシステムには、線分図の作図なども必要な算数において物足りなさも感じています。

ただ、“算数の理屈を知る” という意味では、タブレットというのはポンポンと頭に入ってきますし、何よりも1人で完結してくれるので、親の関与もほとんどなく、予習シリーズの学習を始める前にひと通りの算数を教科書レベルでインプットできた事は大きく作用していると思うのです。

先週末の四谷大塚・志望校判定テストでは、国語・社会で平均点以下という失態をおかしてしまったものの、算数は偏差値にして70近い数値を叩き出しており、我が娘も完全に算数牽引型という格好になってきました。

ぶっちゃけますと、娘の地頭力というのは、その他の教科の成績からしても、偏差値的には40台で終わった長女の中受からしても、親の学歴からしても、大したことは無いのだと思いますが、やはり「算数は先に基礎を終わらせている」「自力でクリアしている」というのは、プラス方面にしか作用しておりません。

つまるところ低学年時に先取りした基礎知識がパワステとなっており、どのような単元をこなすにも算数が一番楽になっているというのが実際のところなのであります。

さてさて、そんな『RISU全国マップ』には「開成」「渋々」「早稲田」といった難関校の合格実績も記されているわけですが、
何を隠そうッ!、我が娘の四谷・志望校判定も第一希望を「桜蔭」にして挑んでございますッ!

先ほど「国語・社会が平均点以下」と記してしまいましたので、もはや結果はお察しでございますが、
この記事では「算数だけだったら、桜蔭レベルだからッ!」と負け惜しみもお伝えしておきたいと、そのように思っておるのでございます!


算数の偏差値
中学受験が算数だけなら…😂


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