推進!理社国・どってん開成


GWが生憎の緊急事態宣言ということになりまして、私としては千載一遇のチャンス到来となりました。

思えば “武漢の流行り風邪” だった昨年の年始に旅行したっきり、まったくもって家族サービスなど無く、娘には後ろめたい気持ちもあるのですが、それもこれも「悪いのはコロナ」でございます。

「産めや! 殖やせや! 柴田恭兵!」を家訓とする我が家においては、大義名分でもって、お勉学に明け暮れるしかございません!💪GW? カンケーナイネ!

ということで、我が家の予習シリーズは、算数がすでに第14回と順調きているような感じなのですが、ここ最近は規則性に随分とウェイトを割いてしまい、理社国がちょっとモタついてきた感じになってしまいました。

夏にも離脱期間を予定しているため、どの教科も2~3週分くらいは最低でも先行している必要があったのですが、算数以外は暦通りか、ひょっとしたらちょっと遅れてきたのかもしれません。

このGWは算数を差し置いてでも、理社国を推進していくしか無いのですが、そのなかでもネックとなっているのが、ナント言っても「国語」なのであります…。

国語に関しては、少し前に「予習シリーズのレベルが合ってない」と、読解部分を「基本演習問題集」に代えることにしたのですが、文章レベルにはさほど差異があるわけでもなく、内容の理解にはまだ力不足であるのが現状です。

この力不足については、娘自身も丸付けの状況などから感じ取ってしまっているところでもあり、そのストレスからか、またも解答を丸写ししたかのような全問正解も出てきてしまいました…。

答え写しの常態化はマジでマズいのですが、これ以上レベルを下げるということもできませんので、このレベルの中でやりきれる方策を見つけるしかありません。

連休中はとにかく時間をかけてゆっくりと演習をし、たとえ誘導的になってしまったとしても、私が見ているところでも全問正解をするような成功体験というか、そのような仕込みも心がけながら、改めて立ち向かう姿勢を整えていかねばなりません。

そう言えば、規則性の演習をしているときに、余興でブルボン・プチシリーズを⚫⚪に見立てて学習していますと、あれだけ苦労していた「間の数」や「三角数」「四角数」といったことに、イメージがついてきたような素振りが見受けられたことがありました。

あの時は、ブルボン・プチで具現化できたのが良かったと言うよりは、ママも加えた3人で、飲み食いしながら楽しく演習できたのが、やはり良かったのではないかと思っております。

精神論とか、そういったコトに頼り始めますと手仕舞い感もありますが、
このGWは平日の演習とは違い、時間に余裕もありますので、とにかく明るく・楽しく・元気に国語に取り組んでみて、少しでも苦手意識を払拭させることを目標としていきたいと思っております。


ブルボン・プチ
勢いでタイトルにつけてしまった「開成」
の伏線が回収できずに大後悔。

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