RISU算数で開成に合格…だと!?
RISUの公式ブログに「合格体験記」が掲載されていました。
その内容を見ますと
ということで、私がこんなことを言ってしまってはイケマセンが、、、
マジかっ!?
と思ってしまいました。
RISU算数には、例えば開成とか渋幕とかに対応できるようなカリキュラムはありません。(と思います)
むしろギリギリ我が娘でも理解できる難易度がありがたいのであって、なんなら御三家ボーイたちがRISUを利用していること自体が意外です。
我が家とて、例えば中学受験の、ましてや発展問題までをRISUにサポートしてもらおうなんてコトはありません。
主目的としては低学年時における「自らの学習習慣付け」「教科書レベルでの全体像の掴み」というものであり、御三家ボーイ達からすれば生まれながらの付属品みたいなものです。
いったいRISUの何が御三家ボーイ達に作用しているのか、うちの娘との違いはナンなのかと、3つの記事を直立不動で読んでみたのですが、
「毎日勉強する習慣づくり」や「低学年・入塾前の基礎づくり」ということで、基本的には我が家の活用法とあまり変わらないのです。
ただ、1点違うところがありまして、「何度もチャレンジする心(Yさん)」「最後の最後まで全力を尽くす(Iさん)」ということで、どうやら「諦めの悪さ」も学んでいるではないですか。
はて、そんな不屈の起き上がり小法師みたいなコトを学べただろうかと、Mさんの記事に目を落としますと、RISUの「スペシャル問題」についての紹介がありました。
こちらは、通常のカリキュラムとは別に用意された、かなりの難問。すなわち無理難題であります。
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これは、なかでも易しい問題。すなわち易問です。 |
実を申しますと、我が家というのは、あまりこの「スペシャル問題」を利用しておりません…。
なぜって…そりゃぁ、難しいから…。
だって、↓こんなの、解けなくないですか?
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トリオ・好々爺。 |
ポイントを貯めると、どんどん新しいスペシャル問題が増えていくのでありますが、最近は「どうせ解けないから」と問題を見ることもなく、ただただ蓄積していくばかり…
ようするになのですが…
諦めているのです…ッ!
最後の最後まで全力を尽くしてないのです…ッ!
どうやらスペシャル問題には、算数オリンピックや、国立・私立受験からの問題も含まれているようで、“なるほど” と思いました。
我々も御三家ボーイ達にあやかって、いつかはスペシャル問題にも立ち向かう不屈のチャレンジ精神を養っていきたいと思います。(スグやれよ)
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