自立学習の推進力


RISU算数の割合と比につまずき始めて、もうどれくらいになったでしょうか。

この期間は親子学習においても、RISUの克服を中心にした学習を進めてきておりましたが、そろそろステージを進められる塩梅かな…ということで、再び自学自習ベースに戻ってもらうことになりました。

連比
連比を使った問題。
みな長生きな気もするが一応理解。

分数倍
分数倍を使った問題。
チョコが重すぎる気もするが一応理解。

それにしても、1年前の今頃は「ひき算②」をやっていた娘が、いま連比をやっているというのですから、なんとも不思議な感覚に陥ります。

ちと話が逸れるのですが、私は市販問題集にしろ何にしろ、教材を選ぶ際は「子どもが1人でやりたいと言い出した時に、1人でできそうか」というのを基準に選ぶようにしております。

中学受験がありますので、ある程度のレベルは保ったものが前提にはなるのですが、期待値としては自立学習というのがありますので、解説の詳しさだったり、紙面の賑やかさだったり、「1人で挑戦したくなる雰囲気があるか」というコトは重要視しており、
例えば解説が無かったり、紙面が地味だったりする「サイパーシリーズ」のようなものや、1人では絶対にデキない「トップクラス問題集」のようなものは、内容的には魅力を感じながらも、避けて来た経緯があります。
(トップクラスは避けざる得ないの間違いですが…😂)

ところが、RISU以外の教材において、目論見通り「1人で完結する」という機会は皆無に近く、稀に「今日は1人でやるから、あっち行って」と言われる好機があったとしても、結局は私のほうが解き直しで介入してしまうなど、せっかくの機会を台無しにしてしまうということがホトンドでございました…。

コレはイカンなぁ、まずは私の意識を変えていかないと、と最近は色々なブログの記事などを読んでも痛感しているところではあるのですが、

こうしてみますと、お助けカードとしてしか関わってこなかったRISU算数が、これほどまでに高速に進んでいるのですから、やはり自学自習の推進力というのは恐るべきものがあると思います。

中学受験というのは子どもがする受験ですから、親のサポートを完全に断つというのは無謀だとは思っていますが、
少なくとも6年生には、自学自習が成り立っていなければお話にもならないわけで、やはり桃白白を倒せるくらいになったのなら、亀仙人というのは気配を薄めていくというのも、世の常であります。

我が家のRISUもこのペースで行けば、あと1~2ヶ月程度で完了する予定です。
これが終わる頃には、きっと娘のなかに、爆発的な達成感と自信が生まれるはずです。

徐々に子離れをしていくには、良いタイミングが来ているのかもしれません。

私も亀仙人にならって、ぴちぴちギャ(検閲)

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