九九の暗証がまだだからこそ

2019年10月21日月曜日7:05




さて、先週も算数のジュニア新演習は掛け算単元です。

今回は「かけ算③」ということで、8と9の段を中心に、テープ図を用いて倍数を意識するという演習内容でございました。

ちょうど『RISU』でも同じようなことを演習していたこともあり、理解自体には問題ありません。
この感じなら、今回は手短に終わらすことができそうだと期待をしていたのですが、
そういうのとは別のところでブレーキがかかりまして…、8の段がまったくダメなのであります…。

8の段の演習
娘さんは8の段がお苦手。

まだ暗唱ができておらず、8の掛け算をパッと出すことができませんから、それはしょうが無いのでありますが、
「8×7」であれば、わかる範囲で「4×7=28」を2つ足してみたり、「3×7と5×7」を足してみたり、これまでの学習になぞらえ、どうにかこうにか解くという演習をしていくわけであります。

だんだんとそういった分解にも慣れてきますと、むしろ暗唱が出来ないからこその工夫が、実は深い演習に誘ってくれているのではないかとの好機を感じ、
この単元はRISUのおかげで、少し時間に余裕もありましたので、「特Aクラスの問題集」でちょっと難しめの問題も絡めたりもしておりました。

8の段の分解
むしろこういうの問題の方が得意に。

結果的には、ワールドカップ日本戦・放送直前までやってしまい、少々長めの演習となってしまいましたが、久々に難度のある問題に取り組めたのは良かったかなと思っております。

それにしても九九の暗記…。
結構やってきたつもりなのですが、意外と時間がかかるもんなんですねぇ…。
普通はどれくらいで完了するもんなのでしょうか…(^^;


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