早稲アカ・スーパーキッズコース体験授業

2019年9月8日日曜日13:17




さてさて、この週末は血湧き肉躍る、早稲アカ・サマーチャレンジテストの解き直しを予定していたのですが、そんな早稲田アカデミーから「スーパーキッズコースの体験授業に参加してみないかッ!」とのお電話を頂き、そちらに参加してみることにいたしました。

その激しいコース名から「超キッズの称号を持った塾生に混じった授業体験」かと勘違いをし、恥ずかしながら「きっと…チャレンジテストの結果が良かったからだ…」と、自惚れておりましたが、
実際に行ってみると、外部生を集めて行われる体験専用の授業ということで、「ですよね~w」と気楽に構え直しであります。

塾生がいないのであれば、内容もそこまで難しくはないだろうと高をくくっていたのですが、
授業を終えた娘から手渡されたテキストというのは、完全にその斜め上を行っておりまして、国語は記述中心、算数は思考中心と、高度かつ変化球な問題ばかりなのでありました。


スーパーキッズ問題
線分図の仕込みのような問題

こんなに難問寄りで、顧客開拓として大丈夫なのかとも思いましたが、娘の反応はというと、こちらも完全に斜め上でありまして、
むしろ、教わってきた “少しむずかしい問題” の解き方を、早くだれかに教えたいという欲求に駆られており、家路に着いてからは「パパ、この問題解いてみて」と、“私が” “娘の厳しい監視のもと”、演習させられるハメになりました…。


この問題はなかなか発想できず、
解法を見張る娘の眼差しが痛い…

実際に娘に教えられてみると、なかなかどうして、短い体験授業の割には、かなりの理解度であります。

思えば早稲アカの先生というのは、「いいね!ボタン」のような雰囲気があり、生徒をノセるという意味では類まれなる手腕があるように思えます。

問題を見てみても、楽しげに演出されたレイアウト、レベルを考慮した誘導など、節々の配慮が見事に好転している感じで、娘も「また行きたい!」「凄い楽しかった!」と、家で難問に取り掛かるときとはエラい違いなのでありました。

やっぱりではございますが、塾の環境というのは魅力的です。

友達がいて、いいね!ボタンがいて、やるべきことがあって、ちゃんと理解してくれば、家には得意げに教えられるおじさんもいる。

種々諸々、我が家は今すぐの通塾というわけには参りませんが、
私個人としても、娘から教わるという大変に恍惚な間接授業を賜りまして、見事に潜在顧客として成立したのでありました。


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