先生は娘! ダイアログ学習。


さて、令和になってからの算数は、グラフと引き算の総合回。
と言っても総合回は演習量が少なめで、演習2ページにパズル1ページしかありません。

GW中は、お出かけだったり、イベントだったり、実家の帰省だったりございましたので、少なめの演習はありがたい限り。
ここはサクっと終わらせたいところではありますが、「総合」と銘打たれたからには、これまでを振り返る良い機会でもあるわけです。

であるならばと、ダイアログ学習というのでしょうか?
今回は娘に先生になってもらいながら、解き筋などを説明してもらうこととしました。

そうごうもんだい①


やってみると、虫食い算などは意外と論理的に説明しやすいようで、なかなかの饒舌でありましたが、むしろ単純な問題というか、反射的に解いている問題の方が筋道を説明しにくいようで、なかなか面白い学習ができました。

どうやら総合回は少し易化する傾向にあるようなので、こういったタイミングで理解度をチェックできるのはとても良いかもしれません。
娘自身も整理して再インプットできているような感じがしました。

良く、商談をするときは、自分が3割、相手が7割話せるような状況が望ましいと言われますが、子供との学習においてもそのようなことが言えるのかもしれません。

「人に教える」ということも新鮮だったようですし、楽しみながら学習できたのではないかと思っています。

ただ、娘が間違った解釈をしている場合、どのように話を遮るのかはなかなか難しいところです。😔😔😔

基本的に最後まで聞いてから、おかしなところを1つ1つ訂正をしていくわけですが、あまり効果的な感覚はありませんでした。

それよりも「完璧に説明ができた」ことに限定して、それを広げる感覚で話していくほうが、応用的なことにも発展できたような気がします。

解釈が違っていることに関しては、やはり親が先生となるべきであって、こういった機会ではやり過ごすほうが良かったかもしれません。

いずれにせよこの「ダイヤログ学習」。長女の時にも良い学習であることは実感しておりましたので、次女にはどのように活かせそうか、低学年のうちにバランスを掴んでいきたいと思います。
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