中高一貫校に通う長女の成長


娘たちの春休みも終わり、長女も次女も今日から学校が始まりました。

2人ともクラス替えにドギマギしながらも、学校そのものは待ち遠しかったようで、
いつもの慌ただしさに、少し浮かれ気分も混じったような、そんな朝でありました。

我が家の長女は中高一貫校に通っています。
入学当初は、第一志望校ではなかったことから、「高校受験でリベンジする」と悔し涙に息巻いておりましたが、
今では「母校をもっと有名にして、母校の学校別講座を作る」「早稲アカの株を買い占めればNNクラスはイケる」と別の意味で大変に息巻いております。

長女を見ていると、周りのお友達や部活、そして先生方に本当に恵まれました。
環境を買うとはまさにソレで、何事にも自発的になり、最近は「勉強をしなさい」なんてことも言う必要も無くなってきました。

小学生の頃から考えれば信じられないことですが、だんだんと長女の責任に任せられることも多くなってきましたし、人としての信頼もおけるようになってきました。
本人もそれなりに自分の成長に魅力を感じているようで、それを思うと、親としてはとても幸せな気持ちになったりもします。

小2となった次女は、早くから勉強をすることになり、これからはストレスが溜まることもあることでしょう…。

いくら理解しようと慰みに務めたとて、両親は公立育ちで、私は大学にすら行っていませんから、あまり説得力というものがありません。
もし次女から「学歴コンプレックスの親のエゴ」と言われてしまえば、九分九厘そうですし、返す言葉もないわけです。

そんなときも先陣を切ったお姉ちゃんが楽しそうにしていてくれていれば、ヨシッ…! という気持ちに繋がってくれるんじゃないかなと。

そんなことを、出掛けの長女を見て思いつつ…。

さぁ!お父さんも学費に塾費に飲み代に! しっかりとガンバってまいりましょうか!! と、出掛けの長女から覇気を頂いたのでありました。


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