株主優待券で早稲アカ・冬期理科実験教室


チャレンジテストのご縁で買ってみた早稲田アカデミーの株。
先ごろ株主優待として5,000円分の商品券が送られてきておりました。


早稲アカ・株主優待券
現役生には嬉しい優待

と言っても我々には無用の長物でありまして、使いみちも無いだろうと思っていたのですが、何やら「冬期理科実験教室」という有料の単発講座が用意されているではないですかッ!

早稲アカ・冬期理科実験教室
夏と冬の単発講座。通年版もあるらしい。

「これは!受講してみるしかないッ!」とイキリ立ったのですが、
よく見るとそのお値段…なんと 1回 13,200円 でございますッ!(痛恨)

結構な差額になりますし、メルカリで優待券は4,000円で取引されているみたいですし、これはもう速やかに出品する方向で動いていたのですが、
早稲アカの株も順調に上がっていることですし、優待ではQUOカードまで頂いてますし、ここは物は試しと大参戦を大決意してまいりましたッ!

小1~2に向けた早稲アカの冬期理科実験教室は、なんと200分という長きにわたり(うち仮釈放20分あり)、理科実験をひたすらに行うという、マッドサイエンティストの趣きであります。

残念ながら私は同行することができなかったのですが、一緒に行ったママから話を聞いてみますと『サイエンス・スペクタルショーの詰め合わせ』と言った感じのようで、①不思議な事象を目の当たりにする。②その理科的な根拠を学ぶ。③自分も検証してみる。といったことを、数種にわたり繰り返す流れのようでありました。

「浮力・揚力・磁力」の実験
今回は浮くをテーマにした「浮力・揚力・磁力」の実験。
どうやら「浮く」の漢字も習ってきてる!
自作ブーメラン
実際に作って体感できるのは実験教室ならでは。
どうやら「浮く」の漢字は忘れている…

1つ1つの実験は、無料のワークショップでも良くあるタイプだったそうで、ママからすると差額分の価値は無かったようですが、200分にまとめて一挙にやってくれるところには価値もあるようで、足繁く科学館などに出向くよりは効率が良いということのようでした。

そんなこんなで、家に帰るなり、自作してきたブーメランやリニアカーの仕組みを得意気に解説してくれる我が娘。

これはチャンス到来と、そのあとは一緒にNHK for Schoolで磁石や揚力の動画を見たり、家の磁石を使って色々と検証してみたり、私からするとなかなか良い機会をいただけた気もいたしました。

リニアカー
持ち帰ってきたリニアカー。
そのまま夏の自由研究に使ぇ…

次からは家族名義で優待券3枚分、計15,000円分ゲットしてタダ乗りなんてのもアリかもしれません。