長さの単位で迎えた新年


どうも、あけましておめでとうございます。
年末の紅白、突如とした “はるかカッター” が面白かったですね。ヽ(-_-)ゝ

この冬休みはそんなNHKの理科動画だったり、歴史マンガだったり、オセロだったり、英語だったり、かなり風来坊な演習をしておりましたが、話題としましてはやっぱり算数でありまして、年末年始は「長い長さの単位」などをやっておりました。

解き直しも含めますと、もう3回目くらいのになる「長さ」ですが、今回は、これまでのcm・mmに加え、m(メートル)の概念が追加された演習であります。

実を申しますと、この「単位」については、上巻で「かさ」をやった時に大混乱があり、最終的には「SI接頭辞の一覧表」なるもので、1を基準に換算するやり方で固定したという経緯がございました。

SI接頭辞
シンプルっちゃぁシンプルなSI接頭辞表

そのため、リットルもメートルもグラムも一律に「1  = 10d  = 100c  = 1000m」という概念で形成されており、そのうえで、『d(デシ)は “長さ” では使わない』『c(センチ)は “かさ” では使わない』といったことが、学校の学習などから自然とできるようになっている状況でした。

いまさらm(メートル)が入ってきたところで、完璧にご存知でありまして、ジュニア新演習上ではまったく問題が見当たりません。

ジュニア新演習 長い長さ
師走に助かる 楽勝単元

ならばと、追加で『特Aクラス問題集』の演習をやってみたところ、新演習には無かったkm(キロメートル)の概念が入ってくるというアクシデントがあったものの、SIの換算処理にはなんら変化は無く、あっさりさっくり 限 界 突 破 でございます。(そう言えば、氷川きよしも面白かったですね。)

さすがに思考力が試される問題では間違いもありましたが、基本的な換算という意味ではお茶の子さいさいで、サクサクと演習を終わらすことができました。

SI一覧表からの換算については、将来的に非SI単位が入ってくると、多少の混乱が待ち受けているかもしれず、まったく人様に勧められるものではないのですが、
1を基準に倍量換算するという考え方については、娘にとってはウマが合うようで、将来的に分数を学ぶ際も役立ちそうな予感がしております。

なんだか私としては出番もなく面白い演習ではありませんでしたが(おぃ)、この感じだと「重さ」の単元も手持ち無沙汰になりそうなので、出番はヘクタールまで温存しておきたいと思っています。

SI…じゃなくてAI美空ひばりも面白かったですね。

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